【IFTTT】GoogleスプレッドシートでApplet Failedが発生する場合

IFTTTのアプレットを作成するとき、GoogleスプレッドシートにApplet Faildが発生していませんか? わかってしまえば何のことはないですが、解決に余計な時間をかかってしまったので、読者の方にも情報共有。
Applet Failed!
Applet Failed!
googleスプレッドシートでエラー!?
※1年以上IFTTTを使っていない方必見!

いろいろとチェックした挙げ句…

私がはまったのは、エラーは下記に例示したもの。 Applet failed. There was a problem with the Google Sheets service. 出力フォルダー名や出力項目などいろいろチェックしたもののいっこうに解決の糸口が見えず、時間だけが浪費。 IFTTTはRSSやメールなどwindows上のいろいろなサービスを連携し自動化できますが、それぞれサービスアカウントのSetting等が必要なのでこちらも間違いなく確認していたのですが、StatusがActiveにもかかわらず、Googleスプレッドシートは、しばらく使っていなかったので、“アクセス権に期限切れ!” これが今回の原因。
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Activeでもエラー

Activeでもエラー

アクセス権を再許可する

Googleスプレッドシートにアクセス権をあらためて許可するためには、WebフラウザでIFTTTにログインした後、以下の手順のとおり進める。 パソコンのWebブラウザのURLに下記のとおり入力してください。 https://ifttt.com/my_service IFTTTのホーム画面から下記の手順でGoogleスプレッドシートのSettingを表示してください。
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  1. My Appletsをクリック
  2. Servicesをクリック
  3. 検索欄に”Google”と入力
  4. Google Sheetsをクリック
Google Sheetsが表示されたら、下記画面上の左上の“Settings”をクリック
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Settingsを選択!

Settingsを選択!

Google Sheets settings画面で、「Edit connection」ボタンをクリック
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Edit Connectionを選択

Edit Connectionを選択

許可をあたえるGoogleアカウントの選択が表示されますので、該当のアカウント上でクリックして次に進みます。 ※複数アカウントを所持していない場合は表示されないかもしれません。
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アカウントの選択

アカウントの選択

「許可」ボタンが表示されたら、「許可」ボタンをクリックしてください。
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“許可”を与える

許可ボタンをクリックすると元に画面に戻りますので、作業は終了です。

まとめ

こんな事は、いざ体験しないとなかなかわからないものです。どうしてもどこか間違っていないかと疑ってしまいますが。何もまちがっていないのに、アクセス権の期限切れという堕ちでした。

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