【Windows】ISOファイルならそのままマウントや書き込みができる!

このチップスは経験が長い故のチップスというものですが、Windows7以降ならISOファイルはそのまま仮想ドライブのCDとしてマウントや書き込みができます。

ISOファイルマウントとイメージ書き込み!
ISOファイル
マウントとイメージ書き込み!
Windows7からは直接ISOファイルを取り扱えます

Initializing...

最初に、ISOファイルとはCDの書き込みイメージをそのままファイル化したもので、これをマウントするとCDドライブとして同じように使えます。Windowsをクリーンインストールする場合に、ブートCDが必要となりますが、ISOファイルもブート可能なイメージを作ることができます。これを覚えておくときっと役に立つますよ!

今回は、ISOファイルの作り方ではなく、このISOファイルをどうやって仮想ドライブとしてマウントするのか、物理CDとして書き込む方法おさらいします。

マウントする

マウントとは、ドライブとして使えるようにすることです。ISOファイルをマウントすると未割り当てのドライブを使って新しい仮想ドライブが出来ます。

ISOファイルをマウントするには、下図に示したようにISOファイルにマウスを当て、右クリックしてポップアップメニューを表示させます。

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対象をISOファイルを右クリック!

1.対象をISOファイルを右クリック!

ポップアップしたメニューに、”マウント”メニューがありますので、これをクリックしてマウントします。もしこの”マウント”メニューがない場合は、Windowsが対応していないか、お使いのドライブ自体が未対応なのかもしれません。Windows7以降、このマウントに対応しています。

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ポップアップメニューから”マウント”を選択

2.ポップアップメニューから”マウント”を選択

CDに書き込む

ISOイメージを直接CDに書き込む事も出来ます。これもマウントする場合と同じように、対象のISOファイルのマウスを当て、そのまま右クリックしてポップアップメニューを表示。

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対象をISOファイルを右クリック!

3.対象をISOファイルを右クリック!

表示されたポップアップメニューから、”ディスクイメージの書き込み”メニューを選択します。

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4.”ディスクイメージの書き込み”を選択

ドライブを選択する画面が表示されますので、DVD-Rなどのまだ書き込まれていないメディアを挿入したドライブを選択してください。

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ドライブの選択

5.ドライブの選択

もしメディアが、ISOファイルの容量よりも小さい場合は、書き込む前に下記のようなエラーメッセージが表示されます。

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エラー!容量オーバーの場合の表示例

エラー!容量オーバーの場合

書き込み中は下記のような進捗が表示されます。

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書き込みの進捗状況表示の画像

6.書き込みの進捗状況表示

ISOファイルはWindows7以降に対応

ここで紹介したISOファイルのマウントや直接書き込みは、Windows7からの機能です。Windows Vista以前のバージョンでは対応していません。

以上

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