アレクサをはじめよう! アレクサがやって来た!

アレクサをはじめよう。「アレクサ!」と呼びかけるとニュースや天気予報、音楽をかけたり、ちょっとした会話を楽しんだり、子供には絵本の読み聞かせをしてくれたりと想像以上のことが可能になります。アレクサは何ができるのか、はじめてアレクサにお目にかかるあなたへ、解説していきましょう。

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アレクサ(Alexa)とは

アレクサは、クラウド(ネット)上の知識ベースを活用した自動音声応答システムです。基本的にはアレクサと呼びかけた後に何をしてほしいのか命令すると音声で答えてくれます。このアレクサと呼びかけるのはウェイクワードといい、他に好きな言葉に換えることもできます。

アレクサは、サードパーティー各社が提供するスキルを組み込むことで機能拡張ができるのも重要です。たとえば、株価を知りたければ野村證券の提供するスキルを有効にすることで株式市況の状況をきくことができるようになります。日本向けのスキルは現在1283件※の登録があります。

※2018年8月24日現在

アレクサのできることは自動音声応答ばかりではありません。スマートホーム機能では、電化製品のオンオフや赤外線リモコンによる家電コントロールができます。

アレクサが従来のSiriやCortanaとは決定的に違うところ

これまでも音声をつかって命令することは出来ていました。iPhoneに搭載されているSiri(シリ)、マイクロソフトのCortana(コルタナ)などがその代表です。これらの既存製品とアレクサはどこが違うのでしょう。

それはマイクです

アレクサは声さえ届けば隣の部屋からでも、アレクサと呼びかけると反応してくれます。私は時々iPhoneが行方不明になるので、“ヘイ、シリ!どこにいるの?”みたいに呼びかけてみたいのですが、当然無音のまま。iPhoneを耳元に抱えて話さなければなりません。いかにも端末を操作している気がしてなりません

アレクサはベットの上からでもキッチンからでも、呼びかけることができます。

たとえば、

朝起きたとき、

「アレクサ、朝の爽やかな音楽をかけて!」

とか

「アレクサ、今日のニュースを読んで!」 

とか

「アレクサ、今日のスケジュールは?」

とか、お料理中の場合は

「アレクサ、クックパッドに大根で作れる料理を聞いて」

こんな感じで、生活の一部に溶け込んでしまうのがアレクサです。

以外とお年寄りにも簡単に使えそうです!

スマートフォンは無理だけど、アレクサを両親にプレゼントしても喜ばれるかも知れません。

アレクサにはアレクサ対応デバイスを

アレクサを始めるには、アレクサ対応デバイスを購入しなければなりません。アマゾンの公式デバイスやサードパーティ製のいくつかの商品があります。

アマゾン公式デバイスの紹介

手軽に始めるには、価格が最も安く、できる事は上位モデルと共通。入門モデルがおすすめ!

音楽再生専用のスピーカを装備。ずうっと再生しても気にならないもっともおすすめのモデルはこれ!

他にも、家電をコントロールできるスマートハブ搭載のアマゾンエコープラス、液晶を装備した最新アマゾンスポットがあります。

サードパーティー製のデバイスの紹介

ONKYO スマートスピーカー P3 Amazon Alexa対応/DTS Play-Fi対応 VC-PX30(B)
オンキヨー (2018-04-03)
売り上げランキング: 19,960

そのほかに必要なものとしては、

  • インターネットに接続するためのホームルータ
  • アマゾンアカウント

アレクサ対応デバイスを購入すると初期設定としてインターネット接続設定が必要です。お持ちのアマゾンアカウントで一度インターネット接続設定が済んでしまえば、あとはこれまで紹介したとおり、アレクサ!とウェイクワードを発声するだけで、他に何も必要ありません。

初期設定は、iPhoneやAndroid等のスマートフォンを介しておこないます。初期設定にはちょっとしたコツがいります。こちらの記事では初期設定のポイントを解説しています。ぜひ訪問してみてください。

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