Paypal支払いなら、万が一のトラブルにも対応

クレジットカードよりPaypal支払いをおすすめします。それは購入後の未着商品・不具合等のトラブルに対応が出来ます。最悪、全額返金も可能です。


個人輸入に関するトラブル

現在は、世界中のショップはインターネットをとおして買い物ができます。なにしろ、商品が豊富だし、値段も国内よりぐーんと安い。これを利用しない手はありません。ただし、その分リスクもあります。

たとえば、

  • 異なる商品が届く。
  • 粗悪品だった。
  • 商品自体が届かない。

こういった場合、通常は直接販売側とメールのやりとりなどで解決しなければなりません。しかも英語ができなければ交渉すらできません。大丈夫ですか?

買い手保護制度

クレジットカードで払い済みならこういうとき何の役にも立ってくれませんが、Paypalで支払ったものであれば、「問題解決センター」「クレームのエスカレーション」等の対応が可能です。これはPaypalにある「買い手保護制度」による者です。買い手保護制度は代金を支払った日より180日以内であれば利用できます。

買い手保護制度|サポート-PayPal(ペイパル)
PayPal(ペイパル)のお客様サポート(個人・ビジネス共通)情報です。こちらでは、買い手保護制度についてご案内します。

「問題解決センター」で問題を解決

もし、こういう商品トラブルに見舞われた場合まずはpaypalの「問題解決センター」から異議の申し立てをおこないます。

「問題解決センター」は、以下の示したとおりトップページにリンクがあります。

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Paypalトップページ

URLから直接開く場合は、

Log in to your PayPal account
Transfer money online in seconds with PayPal money transfer. All you need is an email address.

と入力します。

次に、「問題解決センター」が開けると画面上部に下記のようなボタンがありますので、これをクリック!

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「問題を報告」ボタン

この「問題を報告」ボタンをクリックすると次の画面で、これまでの取引一覧から対象となる取引を選択。

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問題解決センターの詳細入力画面

あとは簡単!上記のよう画面で、売り手へのメッセージを記入するだけ。もちろん海外へのメッセージも日本語で構いません。

問題解決センターを利用する場合でも、まずは売り手との交渉になりますが、中間にPaypalを入れてのやりとりなので、英語ができなくても安心して、日本語でメッセージを送る事ができます。

この後、相手との交渉で商品交換・一部返金・全額返金などの手続きがおこなわれます。

上記画面中で、売り手へのメッセージ欄で自分が商品交換してほしいのか、返金してほしいのが明確に記述しておきましょう。

クレームへエスカレーション

もし、前述の問題解決センターで解決しない場合は、クレーム処理にはいります。Paypalではこの手続きを、「クレームへのエスカレーション」と呼びます。クレームへのエスカレーションは異議申し立てから20日以内におこないます。

クレームへエスカレーションの手続きも簡単です。問題解決センターを開き、ケース概要から未解決のケースを選んで、クレームへエスカレーションを選ぶだけです。

忘れてはならないのは、このクレームへのエスカレーションは自分でやるということです。もし何もせずに20日たってしますと、自動的に解決済みとなり、以後2度と対応できなくなってしまいますので、もし解決の見込みがない場合は早めにクレームにエスカレーションしたほうがいいかもしれません。

クレームへエスカレーションとすると、完全にPaypalが主導となり、相手側から事情聴取して、客観的に判断しもし正当と処理されれば、買い手の要求どおりの100%全額返金などの処理がおこなわれます。

問題解決センターで取り扱わない案件

すべてが問題解決センターで解決出来るわけでありません。Paypalの公式ページによると以下のものは対象となりません。

  • 車両全般
  • 不動産
  • 事業(ビジネスを購入する場合)
  • 車両(オートバイ、トレーラーハウス、航空機、および小型船舶を含む)
  • 特注商品(SNADに関して)
  • PayPalの利用規定ポリシーに違反する商品
  • お客様本人が直接受け取った商品、または代理人が受け取るようにお客様が手配した商品(小売店頭も含む)
  • 製造業用の工業機械
  • 車両全般
  • 現金に相当する商品(プリペイドカードまたはギフトカードを含む)
  • 個人間の支払い
  • ペイパルの「利用規定ポリシー」により取引が禁止されている商品

個人間取引や直接受け取った商品

上記項目中で、”お客様本人が直接受け取った商品…”とか”個人間の支払い”とかいう項目がありますが、どのような取引だろうと取引実態が明確なもの(たとえば配送状況の追跡番号があるとか)であれば、上記にかかわらず一旦Paypalに相談した方が良いです。Paypalでは、杓子定規に一律にこれらの制限をするわけではなく、かなり柔軟に対応してくれるのがとても感心します。

Paypalへの電話またはメールで問い合わせをする
Paypalの問い合わせするには、メールで問い合わせする方法と電話の場合とがあります。

まとめ

どうせインターネットショッピングを始めるなら、海外サイトからの購入も検討しましょう。Paypalを利用すれば、支払いはPaypalを介しておこなわれるのでクレジットカード番号を相手側に知られる心配がないほか、この記事に書いたように万が一のトラブルにも安心です。海外サイトならどこでもというわけにもいきませんが、まずは慣れるためにも世界一のオークションサイト「eBay」などからはじめてはいかがでしょうか?

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