表示中のPCサイトを簡単にiPhoneに同期する方法

ブログを書いている時今すぐiPhoneで確認したい時なぁなんていう場合に、表示中のPCサイトを簡単にしかも素早く同期(見る)方法です。 pctoiphone
MacならまだしもWindowsパソコンをお使いの場合は、iPhoneと同期をとることは結構難しいですね。今回は、今見ているPCサイトをiPhoneで見る方法です。

バーコードを読み込んでiPhoneに表示する方法

今見ているサイトのURLを作成して、iPhoneにインストールされているバーコードリーダで読み込ませると簡単にiPhoneでサイトを開く事ができます。これは使っているPCのブラウザに制限がありませんので、IEでもChromeでもsafariでも動かすことは構いません。 この方法は、動作環境をあらかじめ作っておかなければなりません。 ①PC(パソコン)には、QRViewというブックマークレットをブックマークに登録 ②iPhoneにはバーコードリーダアプリがインストールされていること。

QRViewブックマークレットの登録

下記のQRViewブックマークレットの配布サイトを開き、下記の要領で今お使いのブックマークへドラックするだけ。qrview_ex

バーコードを表示させる方法

正常に登録が出来た場合、見たいサイトを開いてからQRViewブックマークレットをクリックしてください。以下のようにバーコードが表示されますので、iPhoneで読み取ってください。 バーコードを表示させる

iPhoneにインストールするバーコードリーダアプリ

もし既にバーコードリーダを持っていれはそのまま使っても構いません。もしまだインストールされていなければ、下記のアプリをおすすめします。本資料で説明して2次元バーコードを読むことも、URLや場所、任意のテキストを入力して2次元バーコードを作成する機能などもついています。あとは、PCに表示されているバーコードをカメラで撮影するだけです。 カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ 現在の価格: 無料(サイズ: 36.8 MB) 販売元: Kerem Erkan – Ali Kerem Erkan リリース日: 2011/01/29 App + iPhone/iPadの両方に対応
iOS11以降のiPhoneであれば、標準カメラで直接バーコードを読むことが出来ます。

共通のGoogle Chromeを使う方法

Google Chromeは、PCにもiPhoneにもどちらにも対応していますので、Chrome同士で同期したURL履歴からサイトを開く事ができます。ただし、両方とも使う前にGoogleアカウントでログインが必要です。

ログインの確認

ログイン状態を確認するには、Chromeを開いて画面右上の縦に3つ点が並んだボタン①をクリックして開いたポップアップダイアログから設定②をクリックしてくさい。 設定を開く 下図のようにもしログインと表示されていれば、まだログインしていませんのでログインが必要です。 ログイン状態を確認

iPhoneで”最近使ったタブ”をタップ

iPhoneでChromeアプリを起動してください。PCの場合と同じように画面右上にある機能呼び出しボタンをタップしてください。ポップアップダイアログから”最近使ったタブ”を選択します。(Chromeのバージョンによっては、”他のデバイス”と表示する場合もあります)。 iphone_screen-001 デバイス別にURLの履歴が表示されますので、見たいサイトを選ぶことが出来ます。 iphone_screen-002 以上
画面イメージなどバージョンによって変わる場合があります。本資料の作成環境は、
  • パソコン:Windows10,Chrome バージョン 56.0.2924.87
  • iOSバージョン:10.2
  • iPhone7
となっています。

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