ブログ事始めwordpress編③ - 記事を入力する前におこなう初期設定

wordpressをはじめる人へ、このブログは「ブログ事始めwordpress編」として3回目の記事となります。
もう以下の記事を読んでいただけたでしょうか?

今日から私もwordpressブロガーをテーマに、wordpressを紹介してます。
第3回目は、記事を入力する前におこなう初期設定です!

こんにちは!
WordPressはもうインストールできましたか?
すぐにでも記事入力したいところですが、WordPressをインストール後すぐにおこなっていただきたい事があります。これをやっておかないといくら記事を書いても読者が訪問してくれないという事になってしまいます。せっかくブログをはじめるのですから少しでも他の人に読んでもらいたいですよね。これをやっておかないと誰も知らないなんて事になってしまいますよ!
ぜひ、まず最初にこの設定をおこなってください。

Initializing...

記事のリンクURLを決定する

まずはなんといっても記事のリンクURLパーマリンクともいいます)を決めなければなりません。読者は、Google等の掲載されたあなたの記事のリンクURLをたどってやってきます。このリンクURLが変わってしまうとせっかくGoogleに掲載されてもあなたのサイトへたどり着くこともできません。

私のおすすめは、投稿日時をそのままリンクURLとする方法。

将来、もっと高性能なサーバーを使いたいとか容量が足りなくなった場合とか、万が一サーバーを変えたくなった場合、記事の投稿日時をリンクURLにすれば、他のサーバーに移ってもブログURLを一緒にすることが可能です。ブログの価値は、どれだけ多くの人に訪れてもらえるかです。その訪問者を招く要因の一つにgoogle等の検索エンジンがあります。ブログはURLが変わってしまうと全く一から始めるのと一緒になってしまいます。他の方法では必ずしもリンクURLを一緒にすることが難しいです。しっかりと独自ドメインを取得して、将来的なサーバー移転も考えて運用するようにしましょう。

記事の投稿日時をリンクURLに設定する方法

前述のとおり、記事のリンクURLはパーマリンクといいます。
パーマリンクは下記のように日付やタイトル等を指定する場合タグを使います。

タグの使い方の例

例1:パーマリンクをカテゴリー名+タイトルとする場合

/%%category%%/%%title%%

例2:パーマリンクをタイトル+”.html”とする場合

/%%title%%.html

というように、タグ以外の文字はそのまま表示されます。

パーマリンクに使用できるタグ

項目使用するタグ
%year%投稿年
%monthnum%投稿月
%day%投稿日
%hour%投稿時刻「時」
%minute%投稿時刻「分」
%second%投稿時刻「秒」
%postname%投稿タイトル (投稿スラッグ)
%post_id%投稿固有の ID 番号
%category%カテゴリー名 (カテゴリースラッグ)
%tag%タグ名 (タグスラッグ)
%author%著者名

パーマリンクを設定する

wordpress2-permalink

使われるパーマリンクがきまったら、以下のとおり設定してください。[設定]>[パーマリンク設定]をクリックします。

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パーマリンクを投稿日時+”.html”とする場合

/%year%%monthnum%%day%%hour%%minute%%second%.html

と入力します。

.htaccessファイルの作成 重要!

パーマリンクを設定した場合、以下の内容で”.htaccess”というファイルを作成し、サーバーのルートフォルダ直下に配置してください。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
wordpress2-cutom

次の画面でカスタムリンクを以下のように指定する後、変更を保存をクリック

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投稿記事を確認する場合ブラウザで404エラー(ページがみつかりません)のようなエラーが発生する場合、この.htaccessのファイルが原因となっている場合があります。

Ping先の設定をおこなう

記事が投稿された事を検索エンジンにリアルタイムで知らせる機能がPingというもの。このPing先は、検索エンジン毎に異なります。代表的なPing先をWordpressに設定します。

登録するPing先

私の場合以下のPing先を登録してます。

  • http://rpc.pingomatic.com/
  • http://ping.fc2.com
  • http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
  • http://api.my.yahoo.com/RPC2
  • http://rpc.reader.livedoor.com/ping
  • http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
  • http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
  • http://rpc.weblogs.com/RPC2
  • http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
  • http://blog.with3.net/ping.php/
  • http://ping.blogranking.net/
  • http://ping.dendou.jp/
  • http://ranking.kuruten.jp/ping

Ping先を設定する管理画面より[設定]>[投稿設定]とリンクします。

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wordpress2-ping

次に画面が表示されたら、赤枠内に上記の登録するPing先を入力してください

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検索エンジンでの表示確認

wordpress2-dispoption

せっかく書いた記事も、このオプションの設定がまちがっていると検索エンジンに登録されません。
以下のオプションからチェックがはずれていることを確認してください。管理画面から[設定]>[表示設定]とメニューをクリックします。

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次の画面から「検索エンジンがサイトをインデックスできないようにする」の先頭のチェックをはずす。

wordpress2-searchenjinge
画像を拡大表示する

あとがき

最低限ここに記載した3つのことをおこなえば、どんどんと記事を入力していってください。できれば、Googleの検索エンジンに直接作用するサイトマップの作成をやっておきたいところですが、プラグインのインストールが必要になりますので、次回以降ということでとりあえず、すこしでも記事作成に労力をかけたほうがよさそうです。

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