bitlyで短縮URLにする方法

  • 作成日:2021-3-20
長いURLを短くし覚えやすくするURL短縮サービス。bitlyでこのサービスを利用する方法を説明する。
"bitlyバナー"を説明する図

短縮URLサービス

短縮URLサービスは、いろんなパラメータを付加して長くなってしまったURLを5,6文字程度の短いURLに置き換えるサービス。これらの情報は、作成したメーカーにしか保持されないので、はじめたばかりのメーカーではなく信用のあるところを選びたい。あまり聞き慣れないなというところは避けるようにしよう。国内で利用する場合は以下のようなメーカーが良いだろう。

短縮メーカーサイト特徴
ow.lyhttps://www.hootsuite.com/ja/pages/owlyURLを短縮するばかりではなく、複数のソーシャルメディアへの一括投稿ができる
bitlyhttps://app.bitly.com/bbt2/一番古く使っていて安心感がある。現在のドメインを利用して作成する”Branded Short Domains”という機能がる。
Bit.dohttp://bit.do/短縮URLと同時にQRコードを生成可能

他にurx.nuもありましたが、2021年サービスを終了しました。

短縮URLのメリットとデメリット

メリットデメリット
  • SNS等の文字数制限が厳しいサイトの投稿にも活用できる
  • URLを短くするとともに、同時にアクセス解析もできる。
  • もし提供先のサービスが終了すると404エラーとなる
  • URLを見ても飛び先がわからず、ユーザーは、スパムと勘違いする。

短縮URLサービスには以下のようなメリットとデメリットがあります。


短縮URLのためのbitly

当記事では、もっとも古くからやっているbitlyで短縮サービスを受ける場合を説明しよう。短縮サービスは、サイトで直接変換する方法と、APIを使ってプログラム内で自動変換する方法がある。いずれの場合も、bitlyを使う場合はログインする必要があるので、もしアカウントがない場合は、以下の内容をみて、事前登録しておこう。

bitlyサイト

bitlyを利用するには、以下のボタンでジャンプできます。

URL Shortener - Short URLs & Custom Free Link Shortener

短縮URLの使い方

サイトで直接変換する方法

サイトで直接変換するには、画面右上にあるCREATEボタンからLINKを選択。

"サイトで直接URL変換"を説明する図
サイトで直接URL変換

作成後の画面イメージ↓↓↓

APIを利用して自動変換

wordpressなどブログを運用している場合は、このAPIによるプログラム自動変換が便利です。function.php内に以下のコーディングをすることにより必要な場所で自動的に変換することができます。

function.phpに挿入するコーディング例)

function bitly_shorten_url($url) {
	$accssTkn = '以下で取得したトークン';
	$bitly = 'https://api-ssl.bit.ly/shorten?access_token='.$accssTkn.'&longUrl='.$url;
	$response = file_get_contents($bitly);
	$json = json_decode($response,true);
	return $json['results'][urldecode($url)]['shortUrl'];
}

なお、APIを利用するには事前にトークン(Generic Access Token)を取得しておく必要があります。トークンの取得は以下のとおり。

"Profile Settingswo"を説明する図
Profile Settingsを選択

画面右上の自分の名前をクリックし、ポップアップメニューから「Profile Settings」を選択。

次のメニューから「Generic Access Token」を選択。

"Generic Access Tokenボタンを選択"を説明する図
Generic Access Tokenボタンを選択

パスワード入力後、copyボタンをクリックするとクリップボードにコピーされるので、必要なコーディング上で貼り付けて終わり

"Copyボタンで作成したトーケンを取得する"を説明する図
Copyボタンで作成したトーケンを取得する

以上

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