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Movie Makerにできることとできないこと

  • 作成日:2019-8-9
動画編集初心者的に、Windows Movie Makerにできることとできないことをまとめてみた。
windowsmoviemakerトップ画面
Windows Movie Maker(以下Movie Makerと言う)は、無料で利用できるソフトウェアなので、出来ないことが多いようにも思われますが、必要最低限必要なものは備えているという感じです。

Movie Makerにできること

  • 複数の動画を合成できる
  • 動画の編集機能としては、分割、不要部分の削除ができる
  • 写真の挿入が可能
  • 背景なしだが、テキストの挿入および効果、outlineカラーを設定できる(キャプション機能)
  • タイトルフレームを作成できる
  • クレジットフレームを作成できる
  • タイトルやクレジットの各フレームのバックグランドは、単一カラーのみ。
  • タイトルフレームやクレジットフレームは動画の分割位置に移動が可能
  • 音声トラックの挿入は可能
  • TransitionやEffects、写真フレーム、キャプション等の時間の長さは変更可能
  • プロジェクトを保存しておけるので、再編集が楽。

Movie Makerにできないこと

  • 動画編集はフレーム単位にしかできない
  • 動画フレーム単体のコピーや合成などはできない
  • もともとソースに含まれる音声は削除できない
  • 音声ソースのリピート再生ができないし、長さの調整も出来ない。
  • キャプションの背景に画像が利用できない
  • Youtubeへの共有機能がログインできないため、使用不能

Movie Makerをさらっと解説

上記に単純にできることとできないことを箇条書きに抜き出してみましたが、そのうちの何点か説明したいと思います。

複雑なことはできない

なにしろ無料で使えるので、中身は超シンプル。動画フレーム編集はもとより、キャプションに関しては、単独カラーでの塗りつぶしさえできない。また、同一フレームにキャプションを複数置けないので、少し高等なことをやろうとすると裏技を駆使しなければならない。 音声もシンプル! 例えば音声トラックはシングルのみで、フレームにあわせて長ささえ変更出来ない。当然マルチトラックで読み込んで、音声(サウンド?)の合成などもできない。 それでも、個人的な利用目的を超えない範囲であれば、それ相当のことはできる。

Youtubeに直接アップしたい

上記に書きましたが、作成した動画の共有メニューにYoutubeがありますが、Youtubeにサインインする場合に、 ”Youtubeから応答が正しくありません。もう一度やり直してください” と表示され、正しいアカウント/パスワードでもサインインが拒否される。これは、Googleアカウントの 2段階認証プロセスに対応していないことが原因です。2段階認証プロセスをはずしてまで対応したいとは思いません。

Macパソコンがいいかも!

おなじ無料ならMacのiMovieがいいかも知れない。元々Macは、写真・動画、音楽などマルチメディアに特化したマシンなので一日の長がある。
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